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大学の部活とサークルの違いとは!?|就活の有利不利なども合わせて解説!

こんにちは、現役テニスコーチのゆんです!中学、高校でテニス部に所属していて、大学進学の際、部活に入るかサークルに入るかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか!?

私は、体育会に入部したものの、退部しサークルに入った身です。体育会出身ではありませんが、新卒でテニスコーチになれましたし、その他大手スポーツ量販店をはじめ数社から内定をいただくことができました。

そんな私の経験を含め、大学の部活とサークルの違い就活にどう影響があるかについて解説していきます!

 

この記事のポイント👉

部活とサークルの違いを解説

就活に有利なのはどっち!?

考動できる人になろう!

現役テニスコーチのゆんの過去

私はテニスにおいて、中学高校と大した成績もありませんでした。大学に進学し、当時、東海一部リーグ2位の強豪の体育会硬式庭球部に入部しました。1限の前から雑用し、授業に出る。練習ではボーラーと声出し、練習後は先輩にバチボコに怒られ22時に帰宅。そんな毎日を送っていました。

一人暮らしをしたいと親に頼むも、あまり裕福でない家庭だったので、アルバイトをして自分の小遣いくらいは何とかしてほしいということで、退部しました。それからは、大学のテニスサークルに所属し、地元でコーチのアルバイトを始めました。

結局、サークルはあまりいきませんでした。サークルでは練習の参加は個人の自由で、練習もやりたいようにやり、暗くなったら帰る。私は、スクールのレッスン後にコーチたちと練習させてもらっていました。

 

部活とサークルの違いは?レベル?厳しさ?いやいや、、、

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両者の違いを考えましたが、活動目的が一番の違いかと思います!

 

体育会の部活は、リーグ優勝、リーグ昇格など特に団体での目標を達成するために日々の活動します。レギュラーも補欠も新入部員も、チームのために自分ができることに取り組みます。私は、体育会はまさに会社と同じような組織だと思います。チームで成果を上げるために努力をすることができる人は、体育会の部活は向いているかもしれません。

 

成長の機会という点で話します。

体育会に所属していると、しなければならないことが多数存在します。組織で課せられたものを遂行することも非常に大切な仕事です。先輩に怒られたり、罰を食らったり、同期でぶつかったりすることも多々あるでしょう。その度に、人間として成長することができるのです。成長する機会、イベントがすでに用意されているような状況なので、あとはその機会を生かして成長するのみです!

 

一方サークルは、イメージ通り楽しくゆったりしています。活動目的をあえて言うのであれば、個々が楽しむことでしょうか。交友関係を広げたい、恋人が欲しい、シンプルにテニスがしたいなどなど、個々の目的が合うサークルに所属するでしょう。サークル、勉強、バイトなどのバランスを保ちつつ大学生活を謳歌したい人はサークルの方が向いていると思います。

 

サークルでも成長する機会はあります。合宿の企画運営、新入生歓迎会、OB.OGとのイベントなどなど、体育会よりクリエイティブかつ主体性が求められます。しかし、体育会のように、強制的に経験しなければいけないわけではありません。逃げようと思えば逃げられるのです。その点、主体性があればサークルでの成長機会に加え、アルバイトやインターンなども経験できるので、一石二鳥、いや一石三鳥です!

 

とはいえ、体育会でもそこまでガチで取り組んでいないこともありますし、サークルでも規律をしっかり守り、きっちり活動しているところもありますので、一概には言えません。一度調べたり、見学・体験してどの程度のレベルで活動しているか身をもって知るのが一番いいかもしれません。

 

結局、就活に有利なのはどっち??

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結論、部活もサークルも関係ないと思います!強いて言えば、否が応でもきついことや大変なこと、メンバーとの衝突などのイベントが起こるという点で、部活の方が経験しやすいかもしれません。サークルでは、メンバーなどを選り好みすれば、避けて通れます。また、部活が会社に似た組織である点でも、部活に所属した方が就活で使えるエピソードは作れるかもしれません。

しかし、自分で大変なことに立ち向かっていけたり、自分でイベントを起こすことができれば、それはサークルに所属していても十分成長することができるはずです。

自分で考えて動くことができる人間は、部活サークル関係なく就活において有利に立ち回ることができると思います。

就活まで時間のある大学2,3年生のうちになにか成果を出したり、数字を追ったり、という経験をしておくと就活でのエピソードになるでしょう!

 

あくまで主観的な意見ですが、体育会出身の人は銀行や証券、その他営業職などノルマを課せられるような仕事で力を発揮できると思います。目標に対して、自分で自分を律し、ストイックに追い込めるのは、体育会出身の強みでもあります。

 

一方、サークルはみんなで作っていくもので、個々の主体性が求められます。サークルに行こうが行かまいが個人の自由です。サークル内のイベントもしかり。良くも悪くも自分に裁量があります。その点、自分発信で頑張る会社、ベンチャー企業などで力を発揮しやすいと思います。

本当に就活に大事なこととは?

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企業の目線から見ると、学生と話すときに気にするポイントは「うちの会社で活躍するイメージができるかどうか」です。入社後、どんどん成長していく姿を想像できるようなエピソードや姿勢を見せることが非常に重要だと思います。

 

「この会社に入ってこんなことを成し遂げたい!」

「世の中にこんなことで価値を提供したい!」

「将来のビジョンをこうです!」

 

などと、自信に溢れた姿勢で臨めば、面接官の印象にも残るでしょう!

もちろん、笑顔や立ち振る舞い、企業研究なども必須です!

 

また、自分から動ける人材の方が企業は求めています。ビジョンと行動力、この二つがあれば、自分の人生も就活もうまくいくかも、、、?!

 

まとめ

f:id:yunyunlee:20210505105710j:plain体育会とサークルの違いは、「活動目的と主体性が必要かどうか」とここでは結論付けます。もちろん、部活でも主体性は求められますが、強制力が違うと思います。

 

また、就活においては、部活もサークルも関係なく、自分で考えて行動できる人材を求めている傾向にあります。アルバイトでもインターンでも、なんでもいいので、自分で考え行動できる人になれば、就活は有利になるでしょう!